umanohoneo’s photo blog

山歩きと風景写真

2015-09-21 栗駒山 須川コース・産沼コース周遊

Nikon D7000 と AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR を携えて、栗駒山に登ってきました。紅葉の時期と天気に恵まれ、忘れられない登山になりました。

 

7:02 須川温泉の登山口

朝7時、須川登山口から入山します。登山口は栗駒山の西側なので、太陽に向かって歩いていくことになります。逆光になるので、写真撮影には辛い状況です。

 

7:16

初っ端から東北らしい灌木がお出迎えです。アーチをくぐるようで楽しい。

 

7:28 名残ヶ原

程なく名残ヶ原に到着。この眺め、最高と言わずに何と言う。おや、山頂の様子が…

 

7:29 栗駒山

燃えるような赤!絶好のタイミング!この時点で最高の山登りになることが確定しました。

 

7:36 名残ヶ原

真ん中に伸びる木道を歩いていきます。

 

8:02 地獄谷

地獄谷の脇を登っていきます。地獄谷からは火山ガスが噴き出ていて、時折風に乗って登山道を襲います。大量に吸い込まないように、できるだけ速く通り抜けました。

 

8:11

地獄谷付近は、火山ガスの影響か、立ち枯れの木々が散見されます。

 

8:18 昭和湖

昭和湖です。色はエメラルドグリーンではなく、乳白色でした。

ググるとエメラルドグリーンだった頃の写真も出てきます。

 

8:39

 

天狗平(須川分岐)までやってきました。 ここから山頂までは気持ちのいい稜線歩きです。

※時間に余裕があれば、写真奥の展望岩頭に寄り道することをお勧めします。秣岳、天馬尾根、龍泉ヶ原、昭和湖、須川湖、そして天気が良ければ鳥海山が一望できます。

 

9:16

天狗平からは、鮮やかな赤のオンパレードでした。心が揺さぶられます。

 

9:25 ナナカマド

ナナカマドと青空のコントラストが美しい。

 

9:29

あっという間に山頂に到着です。

 

9:57 栗駒山の山頂山頂はたくさんの登山客で賑わっていました。この日、この場所に立てたことは忘れられない思い出になりました。

 

10:27

下りは産沼コースに進路を取ります。背丈ほどある笹に埋もれながらなんとか下っていきます。ヤブコギタノシイ。

 

10:32

産沼コースは、山頂から少し下ったあたりが最も眺めがよいです。ズーミングして一番おいしいところを切り取ります。

 

11:20 産沼

産沼に到着しました。

 

11:20 産沼のオタマジャクシ

オタマジャクシ発見。

 

11:33

産沼を過ぎてからも、木々の間から栗駒山が見える場所があります。時刻は11時半。真上から光が当たっても画になります。

 

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二年後、2017年の秋に同じコースを歩きました。

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