umanohoneo’s photo blog

山歩きと風景写真

2017-09-30 須川湖キャンプ場

紅葉を見に栗駒山に行ってきた。栗駒山は2年ぶり2回目の訪問だ。今回は旅費削減のため、須川温泉近くの須川湖キャンプ場に前泊することにした。翌日、登山口近くの駐車場を確保するのにも都合がよい。須川湖キャンプ場(村の公式サイト)は秋田県東成瀬村の施設で、須川温泉から車で2~3分の距離にある。総じて快適なキャンプ場(特にトイレ)で、また利用したいと思った。施設管理者の方に感謝である。


予約

キャンプ場の貸しテントを借りるため、利用日の3日前に電話で一報を入れておいた。テントは施設側で設営するとのことであった。もちろん、借りるものがなくても事前連絡はすべきだ。寝袋は借りられないので、持参する必要がある。

チェックイン

当日、11:00頃キャンプ場に到着し、管理棟で施設管理費とテント使用料の支払いを済ませた。テントの設営は既に完了しているとのことであった。翌日早朝出発する旨を伝えると、チェックアウトの手続きは不要と伝えられた。栗駒山荘の日帰り入浴割引券と銀マットを受け取り、車で案内されたテントサイトに向かう。銀マットを貸してもらえるとは思っていなかったので、嬉しい誤算だった。

テントサイト

事前連絡したおかげか、トイレと炊事場*1に最も近いテントサイトを割り当ててもらえた。また、他の利用者とテントサイトが隣接しないように配慮してくれたようだった。テントサイトからは須川湖を臨める。囲まれ感と開放感が同居した素晴らしいテントサイトだ。

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Photo: テントサイト。少し窪んだ位置にあり、程よい囲まれ感がある。

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Photo: テントサイトから須川湖を望む。開放感が心地よい。

駐車場

駐車場所はチェックインの際に管理人から指示された。管理棟の目の前に駐車場があるが、それは管理棟付近のテントサイトを割り当てられた利用者のための駐車場のようだった。自分は管理棟から少し離れたテントサイトを割り当てられたため、テントサイト近くの敷地内道路に駐車するように指示された。

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Photo: すれ違いのために幅員が広くなっている箇所に駐車する。ここからテントサイトまでは徒歩1分以内。

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Photo: 反対側から。奥に小さく見えるのが炊事場。

炊事場

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Photo: 炊事場外観。右手奥の建物はトイレ。

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Photo: 炊事場内部。洗い場とかまどがある。

トイレ

事前情報どおり、トイレはきれいだった。嫌な臭いもしない。清掃が行き届いている様子が窺える。9月末とあって、虫もいない。流石にウォシュレットはないが、どうしても気になる場合は栗駒山荘まで車を走らせればよい。

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Photo: トイレ外観。左が女子トイレ、右が男子トイレ。

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Photo: 男子トイレ内部。大は和式がひとつ。ハンドソープはない。

過ごし方

この日は、強いときで3mm/h程度の雨の予報が出ていたので、降り始める前に外で寛ぐことにした。椅子に腰掛けて、コーヒーを淹れる。空を眺め、木々が揺れる音に耳を傾ける。大したことはしていないが、これが最高に心地よい。キャリーケースにキャンプ道具を詰めて、わざわざ東京からキャンプしに来るだけの価値はある。

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Photo: Helinox チェアワンに腰掛けコーヒーを淹れる

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Photo: スノーピークのチタンシングルマグを直火に掛ける

Yahoo!天気アプリの雨雲レーダーをチェックしつつ、降り始める前に外に出していたキャンプ道具をテント内に退避させた。その後間もなく、雨が降り出した。便利な世の中になったものだ。結局1時間ほどしか外に居られなかったが、貴重な晴れ間を有効に活用できた。

未整理

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Photo: 日没(17:36撮影)

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Photo: 夜の管理棟。この日は、ちょうど21時に消灯した。

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Photo: 星空(20:29撮影)

*1:二組あるうちのひとつ

SWANS エアレスウェイブ

夏の北アルプス登山に向けて、SWANS のエアレスウェイブを購入した。結論から言うと、良い買い物ではなかった。2016年の個人的残念買い物ライキング第1位となってしまった。

メーカーサイト

何がいけないのか

視界の歪み、これに尽きる。掛けるとすぐに気持ち悪くなってくる。実勢価格6,000円~12,000円の商品にしてはあんまりだ。

どうしてこうなったか

視力の低い状態で試着したため、視界の歪みに気付けなかった。普段メガネを掛けているが、それと交換する形でサングラスを試着してしまった。裸眼視力が低いのであれば、コンタクトレンズを装着した状態で試着すべきであった。スキー用のゴーグルでは同社の製品に問題を感じていなかったので油断した。

それでも良いと思える点

デザインと軽さ(15g)、装着感は良いと思えた。ただ、やはり基本機能としての良好な視界の確保がままならないので、ダメなものはダメである。

最後に

山本光学さん、商品コンセプトは評価しているので、歪みの改善をお願いします。

Nikon D750とハンドストラップHSBK

なんとハンドストラップがD750の電池蓋と干渉するではないか。ハンドストラップ着けっぱなし運用を想定していたのでこれは残念。

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HSBKは、D7000時代からかれこれ4年は使っているが、使用感は悪くない。使っていると徐々にストラップが緩んでくるので、ストラップの長さを簡単に調整できる機構が欲しいところ。Nikonさん、よろしくお願いします。

2015-08-13 安達太良山

夏は短い。年をとるとなおさらだ。急に不安になって安達太良山に行ってきた。安達太良山といえば福島、福島といえば酪王コーヒー。あれはうまい。大学時代はよくお世話になった。思えば福島の地を踏むのは初めてだ。原発事故の直後はますます行く機会もないだろうと思っていたが、やっと機会が訪れた。山の引力はすごい。 

 

いつものように都内から宇都宮までは鈍行、そこからはレンタカーでの移動だ。登山の前日は、郡山市内のホテルに宿泊した。一泊3,500円、野営場でのテント泊を断念させるほどに安い。

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2015-07-26 白馬大池・小蓮華山

会社の山同好会の企画に乗っかって白馬大池に行ってきた。ピークハントを目的としない大人の山行である。梅雨明けの快晴の日に労せず北アルプスに行けるのは、ひとえに企画してくれた先輩のおかげである。

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2016-03-05 蔵王温泉スキー場

東京に拠点を移してから新潟方面のスキー場に何度か足を運んだこともあったが、どこも混雑していて、満足に滑れたことはなかった。そんな理由から、毎年山形まで行ってスキーを楽しんでいる。今シーズンは仕事と体調の都合で、樹氷が見頃を迎える2月を逃してしまったが、なんとか3月に都合をつけて1泊2日で蔵王温泉スキー場に行ってきた。

  

今年はタカミヤヴィレッジホテル樹林に部屋をとった。このホテルは、上の台ゲレンデの中腹にあるホテルで、ナイター利用にはもってこいだ。到着後すぐに、温泉の脱衣所を借りてスキーウェアに着替えた。漂う硫黄の匂いに、今にでも入りたい気持ちが湧いてきたが、ぐっと堪えた。夜が楽しみである。

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2016-05-28 日光白根山

丸沼高原のロープウェイを降りると、高山植物が迎えてくれる。この時期はシラネアオイチングルマが見頃だ。正面には白根山。これから始まる山行に期待が高まる。

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